Vプリカ

Vプリカを購入する際に気を付けたい3つの手数料

Vプリカはプリペイド式クレジットカードですが、審査不要で即発行できることから重宝する人も多いのではないでしょうか。

ただVプリカを使う上で最も気を付けなければならないことが「手数料」です。

手数料とは購入時にかかる購入手数料と海外などで買い物をした際にかかってくる海外取引事務処理手数料・休眠カード維持費。

ここをしっかりと把握しておかないと意外にコストがかかって驚くことになりかねませんのでおさらいしておきましょう。

にゃんこくん
にゃんこくん
Vプリカで気を付けないといけないことは何かなー
物知りにゃんこ
物知りにゃんこ
3つの手数料のことを知っておこう

購入手数料について

インターネット購入であれば

・500円
・1,000円
・2,000円
・3,000円
・5,000円
・10,000円
・20,000円
・30,000円

から金額を選択する。手数料はインターネット購入で全て200円

コンビニ購入であれば

・2,000円
・3,000円
・5,000円
・7,000円
・10,000円

ただしデイリーヤマザキは3,000円、5,000円、7,000円、セイコーマートは3,000円、5,000円。

手数料はいずれも5000円までが200円で7000円が280円、10000円が390円

下図でまとめています。

購入手数料 500円 1000円 2000円 3000円 5000円 7000円 1万円 2万円 3万円
インターネット購入 200円 200円 200円 200円 200円 (-) 200円 200円 200円
コンビニ購入 (-) (-) 200円 200円 200円 280円 390円 (-) (-)

(-) は販売なし コンビニはセイコーマートとデイリーヤマザキ除く

物知りにゃんこ
物知りにゃんこ
少額の購入だと手数料はかなりの負担になるね

海外取引事務処理手数料にについて

一番ユーザーに把握されていない手数料がこの海外取引事務処理手数料でしょう。

しかもこの手数料は結構高い

Vプリカを使う方は海外でのネット決済をする目的で使用している方も多いと思うのでよく見ておきましょう。

まずは公式サイトから当該手数料についての記述を引用します。

このたび、VプリカおよびVプリカギフトを外貨での決済にご利用いただいた際の当社での事務処理手数料を、以下の通り改定させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

■改定内容■

1.改定となる手数料
外貨でのご利用代金を円貨へ換算するための事務処理手数料
注:円貨でのご利用については、従来通り事務処理手数料のご負担はございません。
2.改定内容
「改定前」   2.94%
「改定後」   4.00%
3.改定時期
2017年9月25日(月)のご利用分より

このように外貨での利用代金は4%が上乗せされますので、なかなかバカにできない手数料になっています。

もしも残高が足りているのに決済がされない場合は、この手数料が発生して残高不足となっている可能性があります。

にゃんこくん
にゃんこくん
海外の買い物では注意がいるなー
Vプリカ paypal
VプリカをPayPalに登録しよう|Vプリカをもっと安全・安心に使う!Vプリカを登録してpaypalでの決済に使用することでpaypalのセキュリティとVプリカの特性を利用して、より安全にクレジットカード決済をすることができるようになります。インターネットでの買い物に不安を覚える方は使ってみましょう。...

休眠カード維持費について

Vプリカは3ヶ月以上使用していないと毎月25日に残高から125円が引き落としされる。残高を越えて引き落とされることはありませんが、忘れやすいところでしょう。

Vプリカを購入・使用して余りがでた場合は、忘れないように注意しましょう。

できるだけ使い切ってしまうことをオススメしますが無理ならamazonギフトチャージがおすすめ。

物知りにゃんこ
物知りにゃんこ
忘れないうちにAmazonにチャージと

それぞれの手数料への具体的な対策について

購入手数料への対策

購入手数料そのものをかからなくするには購入をライフカードで行えば0にすることはできます。

頻繁にVプリカを購入するのであればライフカードは年会費無料なので持っておいてよいでしょう。

あとは購入はなるべくインターネットで行うのがベターと思われます。手間も少ないですし、高額のVプリカはコンビニでは購入できませんし手数料が若干ですが高くなってしまいます。

海外取引事務処理手数料への対策

これは難しいですね。外貨決済をなるべく避けるしか方法はありません。

休眠カード維持費への対策

上でも述べましたが、すぐにVプリカを使う予定にないのであれば残高をamazonギフトチャージで使い切ってしまうことが対策になります。

Amazonギフトチャージは15円から1円単位でチャージでき、しかもチャージした金額の有効期限はなんと10年です。

余ってしまったVプリカ残高は忘れずにAmazonギフトチャージしてしまいましょう。

https://happylife-motomu.com/archives/482

まとめ

Vプリカを購入する際は購入手数料・海外取引事務処理手数料・休眠カード維持費という3つの手数料について覚えておきましょう。

Vプリカについてのまとめ記事はこちら